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再起の道歩む日大アメフト 絶対服従やめ監督に意見も

勝った後の税アメフト 8073

イージーなミスは「ここで支えてくれているスタッフや、君たちを代表に送り出してくれた日本の皆さんに対しても失礼なこと」と雷を落とした荒木コーディネーター。 しかしそれだけにとどまらなかった。   「なぜ自分が代表に参加したのか」、「この試合をどう考えているのか」。荒木さんは思っていることを選手たちにストレートにぶつけた。

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東大卒業後は研究者の道に進み、教授、学部長などを経て、2005年、第28代東大総長に就任した。

ともに元関東1部リーグ強豪校の対決となったBIG8最終戦。スピードの専大に対して、パッシングを主軸とする帝京大だ。前半にRB20税所の26ヤードランTDで先制した帝京大に対して、専大は落ち着いてFGを返して7-3となった。 後半3Q終了間際に専大がスピードに乗って最後はQB1小林が20ヤードを走ってTDを獲得10-7と逆転。続けてゴール前でRB25内村がダイブTDを決めて17-7とゲームの流れを握り、そのまま押し切って勝利を遂げた。 「あれこれとミスが出てしまった試合でした。プレイスピードも遅いです。つねに攻め切ることができる、そういうチームになっていかなければ」専大の3年生DL50蛭田は、厳しい顔つきでゲームを振り返った。 「ハーフタイムに締め直してようやくいいプレイができました。次はより集中力を高めて ミスを繰り返すことのないように闘いたい」(専大・渡辺監督) 「これからの攻撃は持ち味であるパッシングにかけていきたく思う」(帝京大・清水HC) BIG8の最終順位でチャレンジマッチには東大と横浜国大が進み、それぞれ日体大と明大との対戦。関東2部との入れ替え戦には専大、拓大、帝京大、学芸大が出場する。 関東学生アメリカンフットボール連盟広報委員長 岩瀬孝文。 すでにTOP8で8位となった日体大とのチャレンジマッチに対戦が決定している東大は、BIG8リーグ全勝優勝をとの気概を持って試合に向かう。前半のランアタックでTD4本をあげて28-0と大量リード。後半にも主にランニングオフェンスで4本のTDを積み上げ、さらにひとつのFGを決め、52-3と大差をつけての圧勝となった。 東大は2年生QB15古賀からスピードあるRB36上杉へとボールを渡しての攻撃を軸にして徹底したランゲーム。 「自分としてはドームのマシンジムに通って汗してパワーアップできていると思います。今後もタックルされても倒れないRBの走りをめざしています」そのオープンランで2本のTDを決めた2年生RB上杉だった。高校時代はボート部のクルーだった彼は、アメフトはおもしろそうだと入部、いまでは明るく懸命にトレーニングに励んでいる。 「故障している選手は休ませそれ以外の選手で試合をメイクしていった。チャレンジマッチでの勝利を目標に1年間やってきました。中身の濃い試合をします」(東大・竹之下監督) 「大差はつきましたが課題は明確になりました。やはりやりたいことをODともにフィールドで表現できていない。そこあたりの改善からです」(拓大・前川HC) これで東大は全勝優勝となり12月17日(土)のチャレンジマッチで日体大と対戦する。 関東学生アメリカンフットボール連盟広報委員長 岩瀬孝文。 この試合の勝者がTOP8の7位明大とのチャレンジマッチへと進むことができる。 それだけにフィールドはいつになく白熱していた。 やはりエースRB27草野の存在が大きい横浜国大は味方のブロッカーを見て瞬時にカット、そこからオープンへ切れ上がる脚力は素晴らしく、オプションランで4本のTDをあげた。しかし強者の駒大も負けてはならんと、エースRB24末廣がきれいなスピンを見せてタックルをはずすなどして地道にゲインを重ねて3TD。そしてQB4澁谷がバランス良いランパスで進む。そのようにがっぷりよつに組んだ駒大と横浜国大。それをチームカラーの横国オレンジ色と駒大紫色に染まるスタンドが、選手たちをがっちりと後押しをした。 終盤になってもRB草野の勢いは止まらず左オープンへ守備を引きずりながらのラン攻撃で前進。左ひじが上がりボールに伸びと重みがみられるようになってきた駒大のエースQB澁谷は左右のダイレクトインパスでリズムを作り、RB末廣を走らせ、さらにQBキープランで激しく攻め上がる。最後はRB末廣が走り込んでTDを返しついに1本差に! しかしゴール前でまたしてもRB草野のパワープレイでTD、突き放しにかかる横国だった。だが、その返しでまたもQB澁谷からパスが決まって最後はRB末廣の1ヤードダイブTD。 また駒大のディフェンスでは主将SF3青島が積極的にブリッツをかけて、それが鋭くあたる。 いよいよ試合はヒートアップ! 「相手QBを止めきれないまま、いえ、みんなに助けられました。その全員の勝利なのです」と横国大の守備で激しいラッシュを浴びせ続けたDL25原岡主将は涙をにじませた。 最後、追いかける駒大はRB末廣へのフェイクからQB澁谷が8ヤードTDラン、しかしTFPキックがブロックされて試合終了となった。 「TD2本差でリードしていた時間が長かったので落ち着いて戦況をみていました。駒大はチーム力と個人技で上でした。彼等の分まで頑張りたい」(横浜国大・田島HC) 「22年ぶりに攻守でツープラトンにして、キッキングゲームで遅れをとったようだ。横国守備の圧力でパスプロが持たず、それでロングパスが投げにくくなった」(駒大・新倉監督) 横浜国大はホームカミングデイの勝利を飾り、チャレンジマッチへと駒を進めた。 関東学生アメリカンフットボール連盟広報委員長 岩瀬孝文。 初冬の富士通スタジアム川崎フィールドは快晴となり、絶好のアメフト日和となった。 固いブロックに守られながら、国士大のRB28川嶌が快活に走る。そのもの持ち前のフィジカルの強さを武器にパワーゲームに持ち込んだ国士大だった。 ブルーのTシャツとチアスティックでまとまり大きな声援を送る学芸大スタンド、それを受けて、積極的に4thダウンコンバージョンに出るが3度の失敗をみた。攻撃はQB4池田と長身のQB19高橋、パッシングQB11高須との併用で打開を見せるが、なかなか国士大の厚みある守備を崩すことができない。 落ち着いたエースQB古本はバランスアタックをみせて、WR16椿原への51ヤードTDパス、QBキープランTDで13-0とリード、後半にはK43中村の30ヤードFGを決めて16-0とシャットアウトゲーム。 「ホールドされがちでしたが、気持ちが張っていましたので、それをはねのけてQBアタックしていきました」詰めも厳しくQBサックを決めたDL11寺田だった。そのディフェンスのタフな守りが勝利を呼び込んだ国士大だった。 「勝ちきれない試合が多く、ミスをしたほうが負けるシビアなリーグでした。体力はあります、あとはシンキングを重んじて進んでいきます」(国士大・大野監督) 「国士大のラインは強かった。そういうフィジカルの差を感じた試合になってしまいました。守備は頑張ってくれました、入れ替え戦がんばります」(学芸大・山田監督) 関東学生アメリカンフットボール連盟広報委員長 岩瀬孝文。

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