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F1マレーシアGP、ライコネン初優勝!【F1 03】 【ニュース】

優勝予想ツインスピン 44292

昨年、石川県で行われた『ANA PRINCESS CUP』では、プレーオフまでもつれる善戦。富山県で開催された『日医工女子オープン』でも6位タイフィニッシュと北陸シリーズに強さを発揮する小橋。「北陸と相性がいいのかな(笑)。でも、きれいなコースが多いので、ゴルフしていても気持ちいいし、楽しみながら余裕を持ってプレー出来ていますね」と笑顔を見せた。

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しかし予選を直前に控えた土曜日午前中の公式練習、新田守男選手は1分46秒で8番手のタイムをマークする。トップタイムをマークしたのはライバル#55ARTA NSX GT3だったが、その差は約0秒6とそれほど大きくない。チャンピオンはともかく、チームには今シーズンを締めくくるにふさわしいレースになると確信が拡がっていた。 その公式練習、さらにサーキットサファリと細かなセッティングを煮詰めていく。その作業もまた順調に進んでいった。 しかし、すでにピークが過ぎていたタイヤは、さっきのアタックラップのようなグリップが出ない。そのタイムは1分47秒で17位。わずか0秒届かず予選Q2に進出できなかった。 予選上位という予想は一転、予選Q2に進めなかったことで、チャンピオン争いはおろか、シリーズポイント2位を守ることも怪しくなってきた。シリーズランキング上位のマシンたちはいずれもトップ10に入っていて、逆転される可能性が大きくなってしまったのだ。 決勝レース、日曜日はこの時期としては比較的温かかった土曜日までとは違い、曇天の空が日差しを遮り、路面温度は低かった。最後まで諦めないでチャレンジすることを決意したK-tunes Racingは早めにドライバー交代を行うことも折り込み、ハードタイヤを用意したのだが、もう少し温度が必要に思えた。 上位陣のドライバー交代が終わった23周目、96号車は7位となっていた。トップはもてぎを2連覇中の#65LEON PYRAMID AMGで、チャンピオンを争う#55ARTA NSX GT3は5位。まず29周目、20秒以上先行していた#88T-DASHランボルギーニGT3をオーバーテイクし6位。33周目には#56リアライズ日産自動車大学校GT-Rを捕らえて5位へ。そして39周目には10秒近く差があった#4グッドスマイル初音ミクAMGをオーバーテイクして4位へ上がり、ついに55号車の後ろに付けた。 オーバーテイクしても、55号車は5位以内で96号車が優勝してもチャンピオンとなる。残り周回数はすでに10周を切り、差は約7秒。普通なら無理なアタックはしないだろうが、阪口晴南選手に迷いはなかった。毎Lap1秒以上差を詰めていき、44周目に一発でオーバーテイクを決めてみせた。 レースはファイナルラップの終盤、トップを走る65号車にガス欠症状が出てスローダウン、2位を走っていた#11GAINER TANAX GT-Rが優勝した。K-tunes Racing 96号車は、2戦連続の3位表彰台を獲得。今シーズンは2勝を含めて、全8戦中4レースで表彰台に立ち、シリーズランキング2位となった。 シリーズチャンピオンは#55ARTA NSX GT3が輝いた。そのドライバー高木真一選手は、新田守男選手とコンビを組んでいた年以来17年ぶり2度目。今シーズンからフル参戦している福住仁嶺選手は、もちろん初。1勝を含めて表彰台3回の彼らがチャンピオンに輝いたのは、全戦でポイントを獲得したためだ。 Part1 Part2。

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